SDガンダムFULL COLOR STAGE41、~砂塵の果て~のレビューです。
殆どがガンダムSEEDのMS中心。

ラゴゥとかミサイルランチャー仕様のジンとかちょっとSEEDもネタ切れっぽい?
ミニブック

STAGE41の内容は、フリーダムガンダム、デュエルガンダムアサルトシュラウド、ジン(ミサイルランチャー仕様)、ザクII、マゼラアタック、ラゴゥ、ハロ(ガンダムSEED)、ハロ(1stガンダム)の8種類。
ハロは小さいのでニコイチでの収録なので、カプセルとしては7カプセル。
ニュージェネレーションその1
ニュージェネレーションその1はフリーダムガンダムです。


STAGE40では通常形態のフリーダムガンダムでしたが、今回はフルバーストモード。
レールガンとかビーム砲とか、一つ一つが強力な武器なのに、それを全部前方に向けた究極状態!
見た目はかっこいいけど、よくよく考えるとオーバーキルな武器な気がする・・・
MSにそんな武器いる?って感じだけど、ロマン満載で好き!
ニュージェネレーションその2
ニュージェネレーションその2はデュエルガンダムアサルトシュラウドとジン。


デュエルガンダムはSTAGE36で、ジンはSTAGE39で一度収録されているので、それぞれ2回目の収録。
キラとアスランは後継機もらえたのに、イザークは新しい機体もらえなくて可哀そうに思ってた記憶があります(笑)
前回のデュエルガンダムもそうですが、アサルトシュラウドも無骨でかっこいい!
他のSEED勢のガンダムがゴテゴテしててちょっとやりすぎ感があるので。

STAGE39の通常のジンと並べて。
基本的には同じ金型かなと思ったけど、足にミサイルポットが追加していたり、右手も作り直されています。細かい!

ジンを指揮するデュエルガンダムアサルトシュラウド。
頑張れイザーク!
ニュージェネレーションその3
ニュージェネレーションの最後はラゴゥ。


まさかのラゴゥが収録。
バクゥの指揮官機。
バルトフェルドとアイシャという複座でしたが、バルトフェルドが後半めっちゃ活躍するとは思わなかったです・・・
あと、アイシャの声優が当時バラエティで活躍してたビビアン・スーだったのが衝撃的だった(笑)
棒読みだったなぁ・・・ビビアン・スーはウッチャンナンチャンの番組で知っていて好きだったけど、声優としては・・・子供心でもあんまり喋らせないで!って思ってた・・・

STAGE40のバクゥと。
テレビで見ていた時にはゾイドじゃん!って思ってたけど、今見ると全然違うね。
カラバリだと思っていたけど、全然違う金型でした。
色と角があるだけで強者感が強くなるのすごいね。
ビークルプラス
ビークルプラスはザクIIとマゼラアタック。


マゼラアタックという渋いチョイス!
砲身の部分のマゼラトップが飛行する設定はかなりぶっ飛んでいて好きです(笑)
ギレンの野望でジオン軍でプレイした時は、マゼラアタックを大量生産して頑張っていた覚えがあります。
ザクは次に説明する仕様のために不自然にヒートホークを振り上げています・・・

この砲身はザクIIに持たせられることができます。
マゼラトップは砲身を外しちゃうとバラバラ・・・
その他
1stガンダムとガンダムSEEDで登場するハロが収録。


1stのハロがサッカーボールサイズに対して、SEEDのハロは野球ボール大なので、同じサイズでできているけど、本当は結構サイズ感が違います。
SEEDの毒舌ハロはあまり好きじゃなかったなぁ。
普通のハロが好きだからかな。
アムロ、元気か!?っていうハロが好き。

STAGE37のハロ、サイコハロと並べて。
一応サイコハロは人が乗れるので、サイズは一番大きいはずだけど、一番小さくなってます・・・
まとめ

意外とジンがミサイルランチャーの分がボリュームがあって、また、ミサイルの色分けもちゃんとしているので、なぜか一番力が入れられています。
ミニブックのアンケートにはSEED以外知っていますか?という質問があるように、SEEDからガンダムを見始めたという人が多かった気がする。
それだけ人気があったという20年前の思い出・・・
Netflixでリマスター版を見直しているんだけど、やっぱSEED面白いね!
大人になった状態で見ると突っ込みどころも結構あるけど。





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