SDガンダムFULL COLOR STAGE43、~紅に染まる海~のレビューです。
サブタイトルの「紅に染まる海」は前回同様にテレビで放映されたガンダムSEEDのサブタイトルということで、その時に登場したザフトの水中戦MSが登場する珍しいSTAGE。

その他、ガンダムタイプのMSが多めで、白い!
ミニブック

STAGE43の内容は、ストライクガンダム(バズーカ装備)、ゾノ、グーン、ボール、ガンダム4号機、ガンダム5号機、M1アストレイの7種。
ニュージェネレーションその1
ニュージェネレーションその1はバズーカ装備のストライクガンダム。


ストライクガンダムはもう出尽くしたと思ったけど、まだありました。
ストライクが水中戦で使用した装備。
でも、バズーカでは一機も落とせなかったという・・・
どおりでバズーカ装備のストライクの印象が無いわけだ。
ニュージェネレーションその2
ニュージェネレーションその2はゾノとグーン。


まさかのSEEDの水中用MS。
エピソード21と22に登場したザフトの水中専用MS。
イカみたいなグーンが量産機で、緑色の機体が指揮官が乗っていた印象。

グーンはなんかゆるキャラっぽい被り物みたい(笑)

どちらも体当たりとかが中心の攻撃だったので、至近距離戦に持ち込んだところでストライクのナイフで倒されたという不遇の機体。
遠距離からチクチク攻撃してたら勝てたんじゃないのかという・・・
1stガンダムならともかく、SEEDの水中用MSは立体化されることはほとんどないと思うので、かなりレアな2機だと思う。
ちなみにグーンで検索すると、おむつしか出てきません(笑)
ニュージェネレーションその3
なぜかボールもニュージェネレーション扱いみたいです。


オレンジ色の珍しい機体。
このボールはRB-79Cという型式の後期生産型のボール改。
スターダストメモリーでソーラレイの設置のために配備されていました。
その他1
ガンダム4号機、ガンダム5号機。


PSソフトの「宇宙(そら)、閃光の果てに・・・」というシューティングゲームにもでてきて知ったガンダム。
青いのが4号機で、赤いのが5号機です。
ガンダムって結局何機あったの!?あと10年したらガンダム10号機とか出てくるんじゃないのと当時は思っていました。
赤と青の機体はかっこよく、ゲームも結構好きだったけど・・・
ゲーム自体は面白かったけど、ボリューム不足が否めなく、バンダイのゲームはもう買わない!と心に決めたきっかけのゲーム。
シナリオがかなり短くて、しかも3部作。
宇宙戦で1作、陸上戦のみで1作、また宇宙戦で1作という作りに怒りを覚えた記憶があります。
当時の開発者インタビューを読んだら、宇宙戦と陸上戦は操作方法が違うからプレイヤーが混乱してしまう。そのために宇宙戦と陸上戦を分けて発売したとのことだった。

5号機のガトリングは弾倉も一つで形成されているという特殊な形をしています。
ガトリング砲を外したガンダム5号機はマッスルポーズっぽい・・・
その他2
ステージ43の最後はM1アストレイ。


M1アストレイ3姉妹が使用していたMS。
最初に知ったのは電撃ホビーマガジン。
ストライクの量産型かな?と思っていたけど、女の子が乗って登場して驚いた記憶が。
まとめ

マイナーなガンダム4号機と5号機、SEEDに登場する水中型MSという立体化がほとんどなさそうな機体が登場。
SEEDは水中型MSも1stガンダムを意識して、特徴のあるMSを描こうという意思が伝わってかなり好きでした。
ガンダム4号機と5号機はゲームで登場した機体という印象ですが、そのゲームが当時学生だった僕には売り方がきつかったので、その印象しか残っていない・・・


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