今回は掌動(SHODO)-XX(ダブルクロス)仮面ライダー2のレビューです!
2022年10月10日発売。
メーカー希望小売価格:\690(税込:\759)
掌(てのひら)で動くってコンセプトなのかしら?
10月10日は祝日でしたが、生憎の仕事だったので、いつものイエローサブマリンに行ったのは土曜日・・・人気のシリーズなので、もう売っていないと思ったけど、数セット残っていました!
ありがとうイエローサブマリン!

今回は仮面ライダーWのサイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガー、仮面ライダーアクセル、仮面ライダーゼロツー、ロボライダー、バイオライダー、拡張パーツセットの全8種類。
箱で並べてみても壮観ですな!
ガンダムのGフレームはアーマーとフレームで分かれていたので、2箱買わないと完成しないので、1体1200円ぐらいするので、ちょっと財布事情がつらかったけど、掌動は1箱で完成されているので嬉しい。
前の弾は仮面ライダーBLACK、仮面ライダークウガ、仮面ライダーゼロワンと昭和、平成、令和の仮面ライダーが満遍なく入っていましたが、今回は半分が仮面ライダーWから。
仮面ライダーWは色分けだけで何体もできるので、いいね!
仮面ライダーW・サイクロンジョーカー
まずはサイクロンジョーカーから。


多分この弾の顔なのかな?
一度箱開けちゃってから、箱の写真撮ってない!ってなって取り直したので、ちょっと空いてますね・・・

開けてみると、ほぼ出来上がっていたのでびっくりしました!
それに色んな手首のパーツが入っていて、色んなポーズが決まるのでありがたい。
特に仮面ライダーWの3体にはすべて、「お前の罪を数えろ!」っていう特徴的なポーズの手首がついていて、分かっているな!って思いました(笑)
むしろこの手首が無いとポーズが決まらないのでありえないけど!


完成した姿はこちら!
っていっても頭と手首とマフラーを付けただけ・・・
それだけで塗り分けも完璧ですごい。
ちゃんと背中までグリーンに塗られていてキレイ。


横からの姿もキレイ。
心から買ってよかったと思いました。


可動としては腕、膝が90度以上曲がり、腰も少し反ることができます。
肩パーツは腕に接続されているのではなく、胴体につながっており、軟質素材なので腕の動きを制限しません。
なので、腕を上げるポーズも無理なく決まります。
このサイズでは凄い稼働ですが、腕と膝はフィギアアーツなどで、2重関節を見ているので、90度ちょっとしか曲がらないのはちょっと残念。


フィリップ:「翔太朗、どうするつもり?」
翔太朗:「もちろん、メモリブレイクだ!」
ベルトさん:「サイクロン!」「マキシマムドライブ!」
フィリップ・翔太朗:「ジョーカーエクストリーム!」
手元だとかっこよく見えるけど、写真に撮ってみるとダサい!なぜだ!
足が閉まらないのが主な原因か・・・
また、首が下を向けないから、上を向いていてなんか寝ている感じ。

サイクロンジョーカーには他のWとは別に平手が用意されています。
平手のポーズってあったっけ?って感じですが。
仮面ライダーW・ヒートメタル
次に仮面ライダーW・ヒートメタルの紹介。


2番目のフォームですが、テレビシリーズでは2話目でマキシマムドライブを決めて、かっこいい!って思ったフォーム。
ライバルのナスカが剣を持っているので、それに対抗するためにメタルを多用していたイメージ。

サイクロンジョーカーと同じようにほぼ完成された状態で袋に入っています。
色が違くてカラバリっぽくて、Wファン以外には手抜きに感じるかもしれないけど、個人的には基本フォームを揃えてくれて感謝という思い。
サイクロンジョーカーと違うのはマフラーの代わりにメタルシャフトが付属します。


完成した姿はこちら。
塗装のメタル側はきれいですが、ヒート側は素材そのものなので、ちょっとチープ感を感じます。
サイクロンジョーカーでは感じなかったけど、明るい色だと目立つね。


メタルシャフトは劇中通り、背中に接続することができます。


短い状態のメタルシャフトでも結構かっこいい!
シャフトを伸ばしたメタルシャフトは拡張パーツセットに付属。
仮面ライダーW・ルナトリガー
続いては仮面ライダーW・ルナトリガーです。


ルナトリガーはテレビ版では満を持して登場したイメージ。
ルナはすぐに登場したけど、トリガーは5話ぐらい?に登場。

ルナトリガーにはトリガーマグナムが付属。


完成した姿はこちら。
ヒートメタルと同じように、塗装したトリガーはきれいだけど、ルナ側はちょっとチープ。
サイクロンジョーカーとヒートメタルと色が違うだけで、すべて同じなので、背中の穴がちょっと残念。
トリガーマグナムは胸に取り付けられていたけど、さすがに正面に穴はありません。


色分け自体は完璧なので、満足!


トリガーマグナムを装備すると、トリガーマグナムの独特のパシュパシュ!っている銃声が聞こえてきそう・・・
仮面ライダーアクセル
今回最後に紹介するのは仮面ライダーアクセル。


仮面ライダーWにおける、2号ライダー。
年末の劇場版の最後に、「風都にいる仮面ライダーは1人じゃないぜ。」って言っていた照井竜が印象的。どんなライダーなんだろう?ってまじでわくわくしたぜ!
今でもかっこいいシーンとして覚えています(笑)

アクセルにはダブルよりも複雑なせいか、武器もつきません・・・


組み立ててみると、劇中の姿そのもので涙目・・・アクセル!


横からの姿も完璧。背中の塗り分けが甘いっていう話ですが、あまり気になりません。
背中にアクセントとなる前輪がついているからかな?

また、他の仮面ライダーの複眼はすべて塗装ですが、アクセルだけ、塗装の上にクリアパーツがついていて、劇中の丸い複眼が見えて凝った作りになっています。


アクセル!マキシマムドライブ!
アクセルの特徴的な逆まわし蹴りを再現してみたけど、なんか盛大にこけている人みたい・・・
まとめ
価格の割に想像以上のできでびっくりしました。
背中が塗られていないので残念という評価が多かったように見られましたが、直でみるとあんまり気になりません。
まぁ、ダブルファンなので、めちゃくちゃ満足です!
ガシガシ遊んでも関節が固いのでヘたらないので、遊びがいがあります。
正直あまり期待していなかったシリーズなのですが、買ってよかったです。
後半はゼロワンと仮面ライダーBLACK RXと拡張パーツセットんl紹介。
楽しくてめちゃくちゃ写真撮ってしまった。


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