今回は超時空要塞マクロス~SECOND MISSION~のレビューです!
マクロスは世代的にはマクロスFをリアルタイムで見た世代だけど、それ以前からスーパーロボット大戦でマクロスシリーズのロボットがめちゃくちゃ強くて、それから各作品をDVDですべて見た口です。
初期のマクロスはTVシリーズは見たことが無かったけど、劇場版映画の「愛・おぼえていますか」は何度も見た記憶があります。
最初は変形する航空機がマクロスだと思っていたけど、でっかい本艦がマクロスだとしって驚いた・・・
このガシャポンは20年ほど前なので、その頃はDVDでレンタルもできなかった気がするけど、今はサブスクで簡単に見れるからいいね・・・
ミニブック

内容としては、ファイター形態のバルキリーが2機(フォッカー機、輝機)とバトロイド形態のバルキリーが4機(フォッカー機、マックス機、ミリア機、量産機)とリガード(大型ミサイル装備、小型ミサイル装備)の全8種。
ガウォーク形態のバルキリーが無いのが残念。
ミリア機のバルキリーがあるので、これはTV基準の収録みたいです。
TV版のマクロスと劇場版のマクロスは結末が若干異なっているという斬新な設定だったはず。
ミニブックの裏に2003年とかかれているので、ほぼ20年前のガシャポンです。
VF-1S
まずはバトロイド形態のバルキリー。

スカルマークと黄色いマークがあるので、フォッカー機だと思うけど、うろ覚えなので間違っていたらすみません・・・


完成した姿はこちら。


20年前のガシャポンと思えないプロポーション!凄すぎる!


しかもこのバルキリーは全身可動します!
腕や足だけでなく、腰も・・・コックピットが凄い形に・・・
首や腰はただ回転するだけでなく、斜めに接続されているので、ポーズに変化をつけやすいです。

このころのガシャポンは可動しないのがほとんどだったと思うので、すごい設計です!
かっこよい!
VF1J(マックス機)
次はマックス機のバルキリー。

頭部パーツ以外は色が違うだけで、すべて同じパーツ構成です。


色がマックスのカラーの青になっているので、印象が全く違います。


天才っぽいカラーリング!
VF-1J(ミリア機)
続いてミリア機のバルキリー。

ミリアのカラーの赤中心のカラーリング。


ミリア機とマックス機は色違いなだけで、頭部パーツも同じです。


何も知らないとリーダー機に見えるのかな?

2機で共闘ポーズ。
VF-1A
続いて量産機のバルキリー。

こちらも頭部以外は同じパーツ構成。


見るからに量産機というカラーリング。


量産機だけどかっこいいね。
ストライクバルキリー(フォッカー機)

当時としては結構なパーツ構成。
フォッカー機はファイター形態のバルキリーが収録されています。
フォッカーはめちゃくちゃ人気だから贔屓されてますな。
スパロボでも輝よりも前線はれてた気がする。


まさに航空機。これを変形させるなんて・・・
フォッカー機にはスタンドが付属します。


上からと下からの状態も。
ストライクバルキリー(輝機)
続いて輝機のファイター形態のバルキリー。

輝は主人公なのにファイター形態でしかありません・・・
フォッカー機にはスタンドが付属しましたが、輝機にはガンポットが付属します。


スタンド穴にガンポットを接続させるので、ガンポットを付けるともう浮かせることができません・・・
地を這うバルキリー・・・
リガード
最後はリガード。

敵の雑魚メカだけど、パーツは結構多め。
大型ミサイルと小型ミサイルの2種類があるようですが、残念ながら小型ミサイル装備しか集めていませんでした。


完成した姿はこちら。


このリガード、結構動きます。しかもでかい。これに巨人が乗っているとは。
背中のハッチから巨人が出てきたので、結構窮屈な設計のはず。

小型ミサイルを装備させた姿がこちら。
人が乗るメカじゃない気がする。
まとめ

2003年のガシャポンだけど、今でも通じる精巧に作られています。
2003年というとマクロスゼロがOVAででていた気がするけど、全く覚えていません・・・
CGが凄かった気がするけど、1話1話の間隔がめちゃくちゃ長かった気がするので挫折したのかな。
2008年にTV放送されたマクロスFは結構好きだったけど。
スパロボの板野サーカスという空中戦での描写がとてもかっこよかったイメージがあります。
ガンダムのガシャポン以外にも結構集めていたようで、正直驚いています。
まだまだいっぱいあるので、楽しみにしてください!

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