機動戦士ガンダムMOBILE SUIT ENSEMBLE21のレビューです。
昔のガシャポンのレビューをしていたら、今のガシャポンも欲しくなり、今稼働している21弾と22弾、再販されている3弾をフルコンプまで回してしまいました・・・
21弾は2022年4月5週目に発売されたガシャポン。価格は1回500円。

ミニブック

21弾はガンダム試作1号機、量産型νガンダム、ヘイズル・アウスラ、ボール、MS武器セットの5種類。
1回500円という金額だったので、高いなーって思っていましたが、回してみるとかなりのボリュームなので、価格に納得しました。
ガンダム試作1号機
ゼフィランサスという別名がある機体。
昔「ゼファランス」と勘違いしていました・・・
今でも試作1号機のことをゼファランスと呼んでいる人がいるので、なんかの誤植があったのかな?
0号機が「ブロッサム」、2号機が「サイサリス」、3号機が「デンドロビウム」、4号機が「ガーベラ」と花の名前で統一されているので、「ゼファランス」であるわけないのに。

パーツ構成はこんな感じ。
基本的にパーツ事に切り離されていて、結構色分けがされています。
簡単そうじゃん!って思ったけど、関節の接続が慣れるまで複雑で組み立てにかなり時間がかかりました。


試作1号機の完成形がこちら。
かっこいい!まじで!
ツインアイはクリアパーツで、マスクまでしっかり塗り分けされているので、かなりシャープでかっこいい!


関節も90度ぐらい曲がるので、結構ポージングが自由にできます。


肩関節も前に引き出すことはできませんが、上には結構上がります。
気になるのは腰の関節は横にロール回転しかできないので、のけぞったりができないのが残念。
また、スタンドが簡易的なものなので、前傾姿勢などのアクティブに動かせないのも不満な点。
関節以外の各部パーツはすべて軟質のPVC素材を使用。アンテナも軟質素材ながらシャープです。
シールドとライフルは硬質のABS樹脂。なので曲がったりしないのでかっこよくポーズが決まります。


「コウ・ウラキ、突貫します!」
500円の商品にしては十分すごい!
今まで腕ぐらいしか動かないSDガンダムを見てきたので、ここまで動くのかと感動しました。
量産型νガンダム
量産型νガンダムはMSVでの登場ですが、スーパーロボット大戦でちょくちょく登場していたので、結構好きなMS。

ガンダム試作1号機よりも多いパーツ構成。


フェイスはカブトムシみたいな角が無いだけでなく、青色が特徴なので、通常のνガンダムとかなり違う印象。
ぱっと見もし白い機体だとしても、フィンファンネルが無いとベースがνガンダムだとは思わないと思う。
それでも各パーツがシャープでファンネルじゃなくて、インコムだとしてもかっこいい・・・
基本的に量産型νガンダムは一般兵にも使えるような機体設計をされているので、インコム装備が標準だと思うので、フィンファンネルではなく、インコムが装備されていて当然だと思うが、フィンファンネルは武器セットのほうに付けてくれたのはありがたい配慮。


量産型νガンダムもシールドとライフルはABS樹脂。目立つところに穴が開いていたので、他の方がランナーをはめ込んで目立たなくさせていたので、真似してみました。
サイズの大きいビームサーベルとインコムを搭載している大型のバックパックが印象的。バックパックはPVCとABSの組み合わせ。
スーパーロボット大戦ではアムロを乗せるので、このインコムを状態ではほとんど使用したことないけどね・・・
ヘイズル・アウスラ
「ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに」に登場したMS。
電撃ホビーマガジンで小説の連載とともに立体化されていたのを覚えています。

パーツ数はこの21弾で一番多め。


完成した姿がこちら。
ガンダムの特徴であるツインアイを隠すという特徴のあるガンダム。
細かいパーツが多く、特に腰に装備させているマガジンが組み立てている時だけでなく、ポーズを変えている時にも頻繁に取れるのでストレス。


フロントアーマーに隠し腕があり、そちらにもライフルを持たせることができます。
また、フロントアーマーとヘッドパーツを取った姿も見ることができます。これはガンダムっぽい。
それでも結構マッシブなガンダム。
ボール
丸い棺桶ことボールさんです。

パーツ数は一番少な目。


パーツのほとんどが固いABS樹脂が使われており、アームもすべてABS樹脂のため、かなり固い。


目の部分は緑のクリアパーツが使われていてパーツ数は少ないけど、贅沢。
赤い部分は赤い素材ではなく、素体の水色を赤く塗っているようで、意外と手間がかかっています。
MS武器セット
主にヘイズル・アウスラに使用するMS武器セット。
量産型νガンダム用のフィンファンネルもこちらに含まれています。

これだけが当たってもほとんど遊べないので、外れかな?って思っていましたが、結構なボリューム。

完成した状態がこちら。
なんか支援機っぽいものも作れました。
量産型νガンダム


フィンファンネルを装備した、ニュータイプ専用のMS。
νガンダムを言えばこのフィンファンネルじゃないと!
後ろはちょっと肉抜きが眼立ったのが残念。
最初は量産型νガンダムにフィンファンネルがついてないって言うことに対して、ファネルぐらい付けろよ!と思っていたが、よくよく考えるとアムロみたいなニュータイプが大勢いるわけではないので、量産型νガンダムの基本装備はインコムだと思うので、正しい組み合わせなのかも。
ヘイズル・アウスラ


ウィンチキャノン、ロング・ブレード・ライフル、トライ・ブースター・ユニットを装備した状態。
ウィンチキャノンを腰に接続するんだけど、接続が緩くてすぐに取れちゃうのでストレス。

ロング・ブレード・ライフル。
長い!

ウィンチキャノンは開閉します。

この形態はあまり詳しくないので、最初はこんな感じにくっつくと思っていました。
まとめ

500円という価格から手をだそうとも思っていませんでしたが、ガシャポン熱が再燃したため、色んな所をめぐりフルコンプさせました(笑)
組み立ては付属のミニブックだけだと全然分からなかったので、最初はかなり時間がかかりました。
公式サイトに組み立て動画が載っているので、そちらを見て作りましたが、なぜか説明なしにいきなりついているパーツがちらほら(笑)音楽も独特。



ガンダムフェイスはクリアなツインアイと分かれていてかなり精巧。
かなり小さいので無くすと絶対出てこなそう・・・
関節の稼働がかなりできるので、ガシガシと遊べるのが楽しい!
次のシリーズが発売されたら必ず回すと思う(笑)


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