SDガンダムFULL COLOR STAGE32、~迫撃!トリプル・ドム~のレビューです。
いつ買ったか覚えていなかったのですが、次のシリーズが2002年5月発売と書かれているため、2002年3~4月ぐらいに購入しているよう。

ゴッドガンダム、マスターガンダム、風雲再起、ドム、ミデア、ガンダム、ザクの全7種。
統一感のないラインナップですが、Gヒストリー、ドラマチックギャラリー、NEWジェネレーションというテーマで封入しているようです。
20年前のガシャポンですが、造形はしっかりしています。
価格は1回200円だったかな・・・
Gヒストリー
この回のGヒストリーはGガンダムです。
賛否ある作品ですが、他にない作品なので、僕は結構好きです。
ガンダム作品は設定や人間関係が複雑で難しい作品も多くありますが、Gガンダムはわかりやすいストーリーなので、頭を空っぽにして見れるので。

ゴッドガンダムとマスターガンダムは固定のポーズをされていて、横並びにさせると共闘しているようになり、対面させると対決ポーズっぽくなるので、かっこいい!
ただ、マスターガンダムのヘッドがボディと成形色が違うので、肉眼で見ても違いが判るのでちょっと違和感を感じます。
顔も黒の成形色にするとマスクの白が暗くなるためかな・・・?


風雲再起はマスターガンダムを乗せることができます。もちろんゴッドガンダムも。
ただ乗っけるだけだと思いましたが、押し込むと風雲再起の背中がマスターガンダムとゴッドガンダムの股にちょうどはまるようになっていて、しっかり固定ができます。
風雲再起はもともとはマスターガンダムの愛機(マスターアジアの愛馬)ですが、マスターアジア亡き後はゴッドガンダムの愛機(ドモンの愛馬)になったので粋な演出。

対決っぽい写真も。
あまりかっこいい写真は難しいな・・・
ニュージェネレーション
ニュージェネレーションはガンダムとザク。

ミニブックの写真にはザクが2体写っていますが、ザクを2体ダブらせないと写真のような配置はできません。
「ガンダム大地に立つ」をイメージしている様子。
購入当時、ガンダムのメインカメラの塗り分けに感動した覚えがあります。

2体とも首は動かせ、腕も動かせます。

ただ、ザクは後ろのバックパックとマシンガンが両手に固定される形なので、動きはつけ辛い。
ドラマチックギャラリー
ドラマチックギャラリーはドムとミデア

メインタイトルの通り、「迫撃!トリプル・ドム」をイメージしたシリーズ。
ガンダムをかばって出てきたマチルダのミデアを、オルテガが乗ったドムがコクピットを叩き潰す場面が再現できます。
ドムにはスタンドが付きますが、ミデアには付かないので再現は結構強引。
陸に止まっているミデアにドムが攻撃を仕掛けているようにしか見えない・・・
このシーンについては戦闘能力のない輸送機であるミデアで何でマチルダはガンダムをかばったのか疑問に思いました・・・
コクピットを潰されなくてもバズーカとかで落とされてもおかしくない行為。
なんで出てきたんだ!という思いが先行してアムロに感情移入はできませんでした。
ミニブック

20年前のガシャポンだけど、造形はしっかりしていました。
というよりガシャポンを集めていたのが20年前というのが驚き・・・
10年前ぐらいだと思っていました。
月日が経つのは早いな・・・

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