SDガンダムFULL COLOR STAGE42、~決意の砲火~のレビューです。
サブタイトルの「決意の砲火」はガンダムSEEDのサブタイトルということで、前回のSTAGE41から引き続きガンダムSEED中心。

しかも今回はシリーズ後半に登場する悪役のMSがメインという思い切った構成。
ミニブック

STAGE42の内容は、カラミティガンダム、フォビドゥンガンダム、レイダーガンダム、ジグーー、ガンダム(Ver.22.0)、ガンキャノン(Ver.4.0)、コアブースターの7種類。
ニュージェネレーションその1
ニュージェネレーションその1はカラミティガンダム、フォビドゥンガンダム、レイダーガンダムの3種類。


カラミティ「災厄・疫病神」、フォビドゥン「禁断・禁忌」、レイダー「襲撃者・急襲者」の意味。
どうして地球連合軍は自分たちが開発したMSにこんな不吉な名前を付けたんだろう・・・
絶対悪役じゃん!絶対倒される役じゃん!って思っていました。
また、年内限りで純烈を脱退する小田井涼平さんがカラミティガンダムのパイロット役のオルガの声を当てていたので話題になっていた覚えがあります。
前年に仮面ライダー龍騎の仮面ライダーゾルダの中の人を演じていたので、好きな俳優さんでしたが、純烈として登場した時には驚きました(笑)
当時は電撃ホビーマガジンでガンプラのコーナーを担当していて、僕も当時ガンプラを作り始めた時だったので、勉強をしていました。

カラミティガンダムガンダムは背中のビーム砲がでかい為、自立するのが大変。
バズーカ砲を前にしないと自立しません・・・
ニュージェネレーションその2
ニュージェネレーションその2はジグーです。


初期のラウ・ル・クルーゼの搭乗機。
白くて正義っぽい機体だったので初登場だったので印象的でしたが、強そうなクルーゼの搭乗の割にあまり強くなかった印象・・・

左手のバルカン砲に左手の中世っぽい剣がアンバランスで今見ると逆にかっこいい!
ドラマチックギャラリー?
いつも機体の上についているカテゴリーが無かったけど、たぶんドラマチックギャラリーギャラリーの2機。
ガンダムとガンキャノンです。


何度目だ!っていうガンダムと何気に4回目の搭乗のガンキャノンが収録。

今回の2機はミニブックを見ると、ホワイトベースから飛び出すシーンが描かれているので、ちょっと前傾姿勢。
また、SDホワイトベースという、どでかいホワイトベースが発売されるので、それに合わせて収録された様子。
今回のガンダムとガンキャノンを載せて遊べた記憶があるけど、当時の僕には3,980円という金額は手が出せず、購入できませんでした。


このガンダム、足は地面に設置されているにも関わらず、足の裏のモールドも描かれています。
また、頭部がボールジョイントで接続されているため、ある程度顔の向きで表情を付けることができます。うれしい仕様。


ガンキャノンのキャノンはなぜか頭部についています。
そのため、砲身を立てると邪馬台国の卑弥呼様みたいな状態に・・・
まぁかっこいい!
ビークルプラス?
同じくカテゴリーが分かりませんが、たぶんビークルプラスはコアブースターです。


ドップとかが収録されているにも関わらず、意外にもコアブースターは初登場。
1stガンダムは劇場版を中心に見ているので、スレッガーがビグザムに攻撃したという結構衝撃的な展開に使われた機体。
スレッガーさーん!
まとめ

敵役の3機体をメインに置いた意欲的なSTAGE。
ただ、あまり当時の3機体の活躍を覚えていない・・・ちゃんとリアルタイムで見ていたんだけど・・・
今Netflixで見てるけど、まだこの3機体はまだ登場していないので、早く登場しないかな・・・


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